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実習授業について
「分からない事はそのままにしない」と実習の先生は熱心に教えてくれます。 課題を練習し、できるようになった時の達成感がとてもうれしくて、自然と次の課題へ取り組む意欲が生まれます。実習授業は厳しいけれど楽しい時間です。(県立沼津商業高等学校卒業 TANABE) |
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コンテストに参加して
東京・中野で行われたコンテストに理容美容学生のワインディング種目に出場しました。
精一杯練習して出場したものの、入賞ならず。他校の学生の作品に驚き、感動もしました。もっと練習して、自分の課題をクリアし、「今度こそは優勝したいと」自分の心に誓いました。自分のためにがんばります。
(県立修善寺工業高等学校 WATANABE) |
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学園祭理容美容フェスティバル
企画・運営・準備と実行委員(学生)が進めて、2年間の学習の成果を披露します。
グループごとにテーマを決め、同じ夢を持つ仲間と話し合い、構成・台本・衣装・ヘアメイク・小物準備・音楽・舞台照明と決定していき、当日はその全てを表現していきます。
実行委員長という大役を引き受け、先生に応援したいただき仲間に支えられながら、貴重な体験をすることができました。
(県立長泉高等学校 SERIZAWA) |
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実務実習を体験して
美容室にて実習をした約3週間、社会の厳しさ接客業の難しさを知りました。初日は実習中姿勢よく立っていることも、笑顔もできずに過ぎました。
何もできない私に、親切に分かりやすくご指導下さいました美容師さんの仕事を見学するうちに不安は少しづつなくなり、「絶対美容師になりたい」と自分の気持ちを再確認するきっかけとなり、本当に感謝しています。(沼津市立沼津高等学校 SUZUKI) |
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海外研修に参加して
アメリカ・ロサンゼルスでのヘア・メイク研修は、ハリウッドのメイクアップ・ヘアカラーリング・スタイリングの斬新なステージの見学と充実した実習と中身に濃い良い経験をすることができました。
アメリカで活躍する日本人美容師さんからの話を聞くこともでき、美容の仕事のフィールドも知り、自分の将来の目標として、世界も考えられると発見できました。(神奈川県立小田原城内高等学校 KOIZUMI) |
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ネイル検定合格
日本ネイリスト協会認定の検定を受験したきっかけは、「学生時代に知識の引き出しを自分の中に沢山作ろう」という先生の話からでした。ネイルの基礎知識の理解と、基礎技術の習得が3級の合格レベルということなので、クラスメイトにモデルを頼み、挑戦することにしました。
1年生の時、ネイルは見るのも初めて、授業で知るのも触れるのも初めてのものばかり、検定前は放課後夢中で練習しました。放課後遅くまで自分につき合ってくれたモデルと先生には感謝しています。ディプロマが届いたときは本当にやって良かったと実感しました。
(県立三島南高等学校 SATO) |
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